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【経歴】
Apple製品との出会いは1985年、Mac版Microsoft Excel初代でした。当時はLotus 1-2-3が表計算ソフトの主流でしたが、Excelの「数値を変更するだけでグラフが自動更新される」という革新的な機能に衝撃を受け、以降40年間、一貫してApple製品を追い続けてきました。
PC歴45年、Apple製品歴40年。これまでに購入・検証した実機は数十台を超えます。
【購入実績】
- iPhone: ( 〜 iPhone 17シリーズ)
- Mac: ( MacBook Pro )
- iPad:
- Apple Watch: (Series 3〜11)
【なぜ節約術を発信するのか】
Apple製品は高品質である一方、価格も高額です。しかし、購入タイミング、購入場所、ポイント活用を工夫すれば、年間20万円以上の節約も可能です。
楽天経済圏を活用した実質20%オフ購入、キャリアMNPの返却プログラム活用、整備済製品の見極めなど、あらゆる手法を実践してきました。在庫が豊富な Amazon は 新製品の納期が 公式より早い場合もあり、掘り出し物も多いので 大幅な節約が実現可能です。
【当サイトの方針】
このサイトでは、以下の方針で情報を発信しています:
- 実体験ベース: 実際に購入・検証した製品のレビューを含む
- 再現性重視: 誰でも実践できる具体的な手法を公開
- 最新情報: 現在の価格・施策に基づく情報提供
- 中立的視点: メリット・デメリットを公平に評価
【得意分野】
- Apple製品の最安値購入戦略
- 楽天経済圏を活用したポイント還元最大化
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皆さんのAppleライフがより豊かになるよう、全力でサポートいたします。
Apple 10年史 1985-1995

Apple 10年史 1985-1995|Apple歴40年のユーザーが見てきた激動の10年
Appleの歴史の中で、最もドラマチックだったのが1985年から1995年までの10年間です。創業者スティーブ・ジョブズがAppleを去り、Macintoshが日本語環境を整え、ノート型が誕生し、そしてWindows95の登場でMacが苦境に立たされた激動の時代。
当ブログ「Apple 節約ラボ」の運営者である私KOKI_5Gは、1985年にMac版Excel初代を手にして以来、40年以上Apple製品を使い続けています。この記事では、当時を知る一人のユーザーの視点から、この10年間にAppleで起きた出来事を年表形式でまとめました。
現在のiPhoneやMacBookがいかに「身近で手の届く存在」になったか、その原点がこの時代にあります。Apple製品を安く買いたい、賢く使いたいと考えている方にこそ、知っておいてほしい歴史です。
1985年|ジョブズ退社とMac版Excelの登場
1985年9月、創業者スティーブ・ジョブズがApple社を去りました。社内の権力闘争に敗れた形での退社は、Apple史上最大の転機のひとつです。
同じ年、MicrosoftがMac版Excelの初代を発売。実はExcelは、Windowsに先駆けてMacintosh向けに開発されたソフトでした。表計算ソフトの代名詞となるExcelが、Macとともに誕生した事実は、今では意外に思う方も多いのではないでしょうか。
[1985年当時、表計算ソフトの王様と言えばLotus 1-2-3でした。MS-DOS上で動作するこのソフトは、当時の企業や官公庁の現場にしっかり根を下ろしており、資料作りの現場では誰もがLotus 1-2-3を使っていたのです。
しかし、作業は決して楽なものではありませんでした。会議資料に使うグラフを作成した後、元のセルの数字を1つでも修正すると、グラフは古い数字のまま固まったまま。更新するには、グラフ描画のコマンドを改めて打ち直す必要があったのです。1箇所の修正で、何度も同じ操作を繰り返す——そんな手間が「当たり前」として受け入れられていた時代でした。
そこに登場したのがMac版Excel初代です。セルの数字を書き換えた瞬間、グラフが自動的に新しい数字に追従して形を変える。たったそれだけのこと、と思うかもしれません。しかし、Lotus 1-2-3の手動更新に慣れきっていた私にとって、この光景はまさに革命でした。
今では当たり前になった「グラフ自動更新」を、実用レベルで世に送り出したのがMac版Excelだったのです。この体験があったからこそ、私はMacintoshという道具に本気で惚れ込み、40年のApple歴が始まりました。]
1986年|Mac Plusの登場
1986年1月、Macintosh Plusが発売されました。標準メモリ1MB、SCSIポート搭載という、当時としては画期的な仕様です。最大4MBまでメモリ拡張が可能で、後継機への道を切り開いた記念碑的なモデルでした。
価格は約2,599ドル。日本では約60万円前後で販売されており、個人で購入するには相当な覚悟が必要な価格帯でした。
1987年|Mac IIとHyperCardの衝撃
1987年は、Apple製品史に残る当たり年でした。3月にカラー対応のMacintosh IIが登場し、8月には革命的なソフト「HyperCard」が無償配布されます。
HyperCardは、プログラミングの知識がなくてもカード型のアプリケーションを自作できるツールで、Wikipediaの原型とも言われる「リンク構造」を先取りした画期的な存在でした。多くのユーザーが自作ソフトやゲーム、教育コンテンツを生み出し、Macコミュニティの文化を育てた立役者です。
1988年|KanjiTalk 2.0 日本語環境の本格化
1988年、日本市場向けに「KanjiTalk 2.0」(漢字Talk)が登場しました。これ以前にも日本語環境は存在しましたが、KanjiTalk 2.0によって本格的な日本語フォント表示とかな漢字変換が整備され、日本のMacユーザーが一気に増えるきっかけとなります。
当時の日本語入力は決して快適なものではなく、フォントの表示品質や変換効率で苦労したユーザーも多かった時代です。それでも、英語圏のソフトが次々に日本語化され、Macの可能性が一気に広がった重要な年でした。
1989年|Mac Portable 初代ポータブルMacの誕生
1989年9月、Macintosh Portableが発売されました。Appleにとって初のポータブル型Macですが、重量は7.2kgもあり、とても「持ち運べる」とは言い難い仕上がりでした。
価格も6,500ドルと超高額で、商業的には失敗作と評価されることが多い機種です。しかし、この挑戦があったからこそ、2年後のPowerBookへとつながっていきます。
1990年|Mac Classic 普及機の象徴
1990年10月、Macintosh Classicが登場しました。999ドル(日本では約15万円前後)という、それまでのMacとしては破格の価格設定で、多くの個人ユーザーが初めてMacを手にするきっかけを作りました。
性能は控えめながら、Macintoshのコンパクトなデザインと使いやすさを受け継いだこのモデルは、「はじめてのMac」として多くの人の記憶に残っています。
1991年|PowerBookとSystem 7 ノート型の夜明け
1991年10月、PowerBook 100/140/170が同時発表されました。Mac Portableの反省を活かし、パームレストとトラックボールを備えた洗練されたデザインは、現代のノートパソコンの原型となります。
同年5月には、Mac OSの大型アップデート「System 7」もリリース。仮想メモリ、ファイル共有、バルーンヘルプなど、現代的なOS機能が本格的に搭載された転換点でした。
[ 💾コラム|1985年の記憶媒体事情 20万円のドライブと1枚800円のフロッピー
1985年当時の記憶媒体と言えば、フロッピーディスクが当たり前の時代でした。装置本体(フロッピーディスクドライブ)は約20万円、ディスク1枚が約800円という、現在の感覚では考えられないコスト感です。
現在の価格に置き換えて考えてみてください。20万円の記憶装置——現代なら最新のMacBook Airが1台買える金額です。そして1枚800円のディスクは、容量わずか400KBから1.44MB程度。最新のiPhoneで撮影した写真1枚分のデータすら保存できない容量のために、毎回800円を払っていた時代なのです。
しかも当時のフロッピーディスクは、磁気に弱く、ホコリに弱く、曲げてもアウト。大切な仕事のデータを守るために、複数枚に分けてバックアップを取り、金庫のように大切に扱っていた人も少なくありませんでした。
それでも私たちは、この高額な装置を駆使して、仕事や趣味にパソコンを使い込んでいたのです。あの時代を知る者からすると、現代の1TB SSDが1万円台で買える現実は、まさに夢のような世界と言えます。
Apple製品を「高い」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、40年前の価格と比較すれば、現代のApple製品は驚くほど性能対価格比が優れています。だからこそ、少しでも賢く、お得に手に入れる工夫が報われる時代とも言えるのです。]
1992年|QuickTimeと漢字Talk 7
1992年、Appleは動画技術「QuickTime」を本格展開しました。コンピュータで動画を扱うという概念自体が目新しかった時代、QuickTimeはMacを「マルチメディアマシン」として位置づける決定打となります。
同年、日本では漢字Talk 7がリリース。System 7の日本語版として、日本のMacユーザー環境をさらに進化させました。
1993年|Newton MessagePad 幻のPDA
1993年8月、Newton MessagePadが発売されました。手書き入力対応の携帯情報端末(PDA)という、当時としては未来的すぎる製品です。
手書き認識の精度が実用レベルに達しておらず、商業的には苦戦しましたが、iPhoneやiPadの祖先と言える存在です。1998年にジョブズが復帰した際に生産終了となりましたが、Appleのモバイル戦略の原点として語り継がれています。
1994年|Power Macintosh PowerPCへの大移行
1994年3月、Power Macintosh 6100/7100/8100が発売されました。CPUをそれまでのMotorola 68000系から、IBM・Motorolaとの共同開発による「PowerPC」に切り替える、Apple史上最大級のアーキテクチャ移行です。
既存の68kアプリをエミュレーションで動かしながら、新アーキテクチャへ徐々に移行していく手法は、後のIntel Mac移行(2006年)、Apple Silicon移行(2020年)にも受け継がれます。現在のMシリーズチップ搭載Macの「先祖」とも言える存在です。
1995年|Windows 95の衝撃 Apple苦境時代の始まり
1995年8月、MicrosoftがWindows 95を発売。GUIを標準搭載したこのOSの登場により、それまでMacの優位性だった「使いやすさ」が相対的に薄れ、Appleは急速にシェアを失っていきます。
この苦境は1997年のスティーブ・ジョブズ復帰まで続き、倒産寸前の状態にまで追い込まれます。しかし、この暗黒時代を経たからこそ、1998年の初代iMacで劇的な復活を遂げることになるのです。
[🖥️コラム|Windows 95発売日 徹夜の行列とハードウェア激変期の思い出
1995年11月23日、Windows 95日本語版の発売日。深夜0時の販売開始を待つため、全国の家電量販店には徹夜で並ぶ行列ができました。私もその一人として、店頭に並び、日付が変わると同時にパッケージを手に入れ、そのまま自宅に持ち帰ってインストール作業に取りかかったのを今でも覚えています。
Macユーザーでありながら、なぜWindows 95を買ったのか——当時のパソコン好きにとって、新OSの登場は「確かめずにはいられないイベント」だったからです。Macの使いやすさと、PC/AT互換機の拡張性。どちらが本当に優れているのか、自分の目で確かめたい。そんな好奇心の方が勝っていた時代でした。
そしてこの時期、ハードウェアの進化とコストの変動が、本当に目まぐるしかったのです。少し前まで主流だったのは、メモリ(RAM)4MB、ハードディスク40MBという構成。しかしWindows 95をインストールする頃には、メモリ16MB、ハードディスクの空き容量100MB程度が当たり前の水準に変わっていました。
わずか数年で、必要スペックが4倍・2.5倍に跳ね上がる。しかも価格は逆に下がっていく。メモリもハードディスクも、数ヶ月ごとに新製品が出ては値下がりし、追いかけるだけで精一杯という状況です。今の感覚で例えるなら、スマホのストレージが3年で32GBから512GBへ一気に跳ね上がるような、それくらいの激動でした。
そんな激動の中でも、新しいOSを自分の手で触り、試し、比較する——今振り返れば、パソコンと本気で向き合って研究するには、これ以上ないほど面白い時代だったと思います。MacとWindows、どちらにも良さがあり、どちらにも欠点があった。両方を実際に使い比べた経験が、後のApple製品選びの審美眼を育ててくれたのは間違いありません。
現代のApple製品は、スペックも価格も安定し、「どれを買っても外れない」という安心感があります。しかし、あの激動期を知る者からすれば、現代のユーザーが「最新モデルを一番お得に買う方法」を追求できる環境そのものが、実はとても恵まれているのです。]
1985-1995の10年が教えてくれること
この10年間のApple製品は、現在と比べて圧倒的に高価で、手を伸ばすのに覚悟が必要な存在でした。Mac Plusが60万円、Mac II Portableが70万円超え、初代PowerBookも30万円以上。当時の感覚で言えば、Apple製品を買うこと自体が「人生の大きな決断」だったのです。
だからこそ当時のユーザーは、少しでも安く買う方法、中古市場の活用、ソフトを無駄にしない工夫を徹底的に研究していました。現在の私が「Apple 節約ラボ」で発信している節約ノウハウの根っこは、この時代の経験から始まっています。
iPhoneやMacBookが身近になった今だからこそ、「賢く買う」「長く使う」という視点を忘れずにいたい。それが、40年Appleと付き合ってきた私の基本姿勢です。
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